株式会社
インサイトブレインシステム

〒270-1516

千葉県印旛郡栄町
安食2375-31

TEL 090-1548-1733

TOP > CPO分析について

CPO分析について

ここでは、CPO分析についてご紹介いたします。

CPO分析とは?

CPOとは、Cost Per Responseの略で、1件の注文を取得するのに費やしたDM(広告)費用のことです。 DM(広告)費÷注文件数で計算します。

CPO分析は広告戦略を決める重要な情報!

例えば、新聞広告を出すときに、デザイン料が\10,000、掲載料が\40,000だったとします(実際には、その他の諸経費もかかってきます)。仮に、この新聞広告から100件の注文がきたとしますと、\50,000÷100件ですから、1件の注文を得るのに\500かかったということになります。ということは、1件の注文で\500以上の利益は出さないと、赤字になってしまうことになります。 また、雑誌に掲載した場合には、同じ費用で50件しか注文がこなかったとしますと、CPOは\1,000になり、新聞で広告をした方が効率的であることがわかります。 このように、CPO分析は特定のDMや広告の効果性を分析し、次の広告展開を決めたり、どの商品をメインに広告するかなどの判断材料になります。

CPO分析のカギはソフトにあり!

売上データやは多量ですから、CPO分析を手動で行うのはとても大変です。また、CPO分析のためだけにEXCELなどでデータを作成するのも、面倒な作業です。このような問題点を克服するため、弊社ソフトでは、毎日作成する売上伝票をそのまま分析できるようにしました。つまり、売上伝票を作成すれば、同時にCPO分析の対象となるデータも作成されるというわけです。

CPO分析の画面

下記のような画面からCPO分析を行なうことができます。 レスポンス率(件数÷部数)も計算されます。

CPO分析に対応しているソフト

CPO分析機能は、下記のバージョンに含まれています。 

プロ仕様 売上仕入在庫管理(営業支援/通販機能付)システム

製造業用 売上仕入在庫管理(営業支援/通販機能付)システム

建設業用 売上仕入在庫管理(営業支援/通販機能付)システム